【受付終了】3/31(土)第二部会主催セミナー「正常なシェアハウスとかぼちゃシェアハウスの違い」

かぼちゃの馬車シェアハウスの建物は、様々な点で一般的なシェアハウス建物と異なります。

1つは被害者オーナーが設計者と工務店を選ぶことができず、建物の質にバラツキがあること、2つ目はスマートデイズ仕様によって画一的設計と共にシェアハウスのメリットが活きていないことがあげられます。

これらを正常なシェアハウス建物と比較することにより課題を明らかにします。

この勉強会でオーナー様が得られる知識

  • 売却を考えられている方もスマートデイズ物件だからといって過小評価されないような知識が得られます。
  • シェアハウスとして多くのテナントを得るためのヒントを得ることができます。
  • 宅建業法の改正により建設後1年以上経過した物件を売却する場合「既存住宅状況調査技術者による調査」による説明が義務付けられます(平成30年4月1日から)。これを売却の直前に行うよりも早い段階で行うことにより売却金額が上がることに貢献したり、案件によっては、シェアハウス利用のみならず民泊や簡易宿泊所への転用などの選択肢が得られます。このための建物調査の内容や費用についても分かりやすくお話し致します。

このセミナーを企画した顧問の紹介


第二部会顧問
連 健夫

日本建築まちづくり支援機構代表理事

プロフィール

東京都立大学大学院で建築を学び、ゼネコンの設計部で10年間の実務経験を経て、ロンドンAAスクールに留学、学生・教師として5年間過ごし、帰国後、連健夫建築研究室一級建築士事務所を設立し、主に戸建住宅、集合住宅、シェアハウス等を設計しています。設計の傍ら、早稲田大学や芝浦工業大学の非常勤講師、港区のまちづくりコンサルタントとしてまちづくりに関わっています。

※ 上記写真はANN NEWS 2018年3月10日の報道でコメントする連顧問。

資格

一級建築士、一級建築施工管理技士、インテリアコーディネーター、既存住宅状況調査技術者、認定まちづくり適正建築士、ADR調停人

公式ホームページ

セミナー開催概要

テーマ 正常なシェアハウスとかぼちゃシェアハウスの違い
講 師 第二部会顧問、連健夫(日本建築まちづくり支援機構代表理事)
開催日時 2018年3月31日(土)16:00~18:00
定 員 10名(
会 場 NPO法人 日本住宅性能検査協会
会場住所 東京都中央区日本橋堀留町1-11-4日本橋第二吉泉ビル5階
参加費 無料
 10名を超える応募があった場合、会員の方を優先とさせていただきます

同時開催「個別相談会」

自分のシェアハウス建物はどうなのか?問題ないのか?建物調査とは何なのか?改修の可能性はあるのか?費用をかけずに価値を上げるためにはどうすればよいのか?どうすればよいのか?など、お悩みの方、ご相談に応じます。

日 時 2018年3月31日(土)13:00~16:00(1名様45分
相談者 連健夫(一級建築士)、服部順一(日住検建物調査室長)
定 員 3名(
会 場 NPO法人 日本住宅性能検査協会
会場住所 東京都中央区日本橋堀留町1-11-4日本橋第二吉泉ビル5階
参加費 無料
 3名を超える応募があった場合、会員の方を優先とさせていただきます